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東京タラレバ娘《2話》ドラマと原作比較。原作ファンから見る「これは入れて欲しかった」 [東京タラレバ娘 ドラマネタバレ]

東京タラレバ娘のドラマと原作の比較をし、独自の意見でドラマの感想を書いています。
(個人的意見なのであしからず!)

⇒原作最新話(1月25日Kiss3号)【東京タラレバ娘ネタバレ28話?《最新話》番外編 タラレバ娘がタラレバ娘になるまで】はこちら

ちょっと突き抜けた感じがしない第2話と原作の比較をしていきます。
東村アキコ先生のはちゃめちゃなギャグ感はやっぱり実写では無理なのか!?

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ドラマ2話ざっとまとめ



う〜〜ん、吉高由里子さんは雰囲気のあるかわいい女優さんだと思いますが、個人的には倫子と雰囲気は寄せてきたけど話し方とかイメージとなんか違う・・・。
鼻にかかった声をしててチャキチャキ感とか33歳感とかやっぱり出ていない気がします。

あとね!これだけ言わせて!
原作で何が面白いかって、同世代の私たちに「あるある!」と思わせる小ネタが詰まっていること!
例えば「カラオケいっても小室縛り」とか「(海外ドラマ)フレンズのリピート」とか・・・そういうのがドラマには出てない!
この漫画ってそれがアラサーたちに刺さって面白いのに残念。

というのはおいといて、第2話では

・倫子が早坂さんとマミちゃんからお礼に誘われる
・Bunkey'sのライブに行く⇒香と涼ちゃんが再会
・倫子、仕事を失う
・KEYと倫子、香と涼ちゃんが一線を越える

とざっくりまとめてみました。(サザエさんみたい)

原作のここはやってほしかったな〜!というところをピックアップ!

愛してるよ、香



Bunkey's(原作では新しいバンドのことを知らないタラレバ娘たちは「板金ズ」と最初言っていた笑)のライブ終了後、涼ちゃんの楽屋に訪れて再会を果たす香ですが、原作では涼ちゃんが抱きついてきた時に「愛してる・・・愛してるよ・・・香」と言ってハッピーエンドか・・と思いきやモデルの彼女が現れるというシーンだったんですが、この「愛してる」がドラマでは・・・なかったですよ・・ね?
(聴き漏らしただけ?)

この「愛してる」はほしかったな〜!
涼ちゃんのテキトーぶりが詰まった「愛してる」、このセリフがあることで次に叩き落とされる激しい落差ができるのに、ドラマではありませんでした〜。(多分)

仕事干される倫子



ドラマでは仕事が別の若い脚本家に取られてしまって、まさかの枕営業かということで倫子が尾行します。でもその先にはちゃんと打ち合わせをしているシーンがありました。
倫子が実力で負けた・・・ということですね。(早坂さんのセリフでも「ディレクターとして(違う方がを選んだ」と言ってたので劣っていたってことですね。)

そして呑んだくれになってKEYが倫子の自宅へ送っていって・・・・という流れになっていました。

原作は倫子が証拠を押さえるために箱根まで追跡して、そこで枕営業の証拠をちゃんと押さえるわけです。(実力が劣ってたどうかはわからず)

そして「33歳が使えるもんは貯金だけじゃ〜!」と1人箱根旅をエンジョイしているところにKEYが拾いにきてくれて悔しさをぶちまけてると「俺に枕営業してみろよ」・・・って流れです。

ドラマを見たら、KEYもさっさと帰らないしまるで狙ってました〜みたいな感じが出ててなんかシラけちゃいました・・。

すみません、全く個人的な感想です!
原作大ファンなのでどうしても同じにはならないですが、まずはアニメ化からしてほしかったな〜。

というわけで、3話は小雪のお相手、最低浮気男の丸井さん登場ですね。
大島優子もコスプレ感満載ですが、来週ももちろん見ます!

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